佐藤久佳 自由形スピードアップ・プログラム キックのやり方

自由形(クロール)のスピードアップのために必要なものの一つとして、後半でも失速しないキックの推進力があります。
「自由形スピードアップ・プログラム」には7個ほどのキックのメニューがあり、佐藤久佳によるそれぞれの目的・意味の解説もあります。
>>キックのドリルと解説を見る

 

○キックが進まない人に共通する蹴り方の悪い癖

蹴りこみで推進力を得られない選手には共通したある悪い癖があります。
水面から脚を出さないようにする事を意識するのがまず大事です。水を叩くのと蹴るのは違います。その違いを動画で確認する事が出来ます。あなたのキックのフォームをしっかり確認してください。

○強力なキックを身につけるための最も効果的な方法

Board無しで行うキックの練習はとても重要なので十分時間をかけて取り組んでください。佐藤久佳による解説をしっかりと理解した上で行いましょう。

○キックの足が開いてしまう人の矯正法

水をとらえる面積が狭くなってしまうのはダメです。足を閉じてキックを細かく打ちましょう。プルブイを挟んで回転数を細かくしっかり打つ訓練を行ってください。内転筋の強化が、足を開かないようにするには効果的です。
http://rtnbjtrkopr.doorblog.jp/archives/1034299612.html

 

○プルとキックのコンビネーションがスピードアップに繋がります

キックの足もプルの腕も、それぞれが別々の動作なのではなく体幹から全てが繋がっているのです。プルの時は腕だけの力ではなく体幹全体から力が伝わるのだと意識してください。そしてキックでは肩から足がつながっているという感覚を意識しましょう。
>>この練習でリズミカルに足と腕の連動を体得してください